サイバーパンク2077でネットランナービルドを使っています。
最初は「ネットランナーは弱いんじゃないか?」と思っていました。しかし、実際に育成を進めると印象が大きく変わりました。
今回はアラサカの倉庫を攻略しましたが、思っていたよりもかなり楽でした。
ハックだけで戦闘の主導権を握れる
ネットランナーの強みは、敵に近づく前から戦闘を有利に進められることです。
監視カメラや敵をスキャンし、クイックハックで人数を減らしていくと、正面から撃ち合う場面がほとんどありません。
アラサカの倉庫でも、この戦い方で苦戦することなく進められました。
銃は補助でも十分だった
現在はアイコニック武器の「Death and Taxes」を使っています。
もちろん威力は高いですが、私の場合はあくまで残った敵を倒すための補助です。
実際にはクイックハックがメイン火力なので、「ネットランナーは銃がおまけ」という感覚になっています。
ノーマルならかなり快適
現在はノーマル難易度でプレイしています。
今のところ大きく苦戦した場面はなく、ネットランナーの強さを実感しています。
逆に「ハードならどうなるんだろう?」と興味が湧いてきたくらいです。
倉庫内で意識したカメラハッキングの起点作り
アラサカの倉庫は見通しの悪い通路と広い作業スペースが混在しているため、まず監視カメラをハッキングして敵の配置を把握するところから攻略を始めました。カメラ経由で見える範囲の敵をあらかじめマークしておき、近づく前にクイックハックで無力化しておくことで、部屋に足を踏み入れた時点でほぼ決着がついている状態を作れたのが大きかったです。
敵配置のパターンで気をつけたいポイント
倉庫の奥に進むほど敵の密度が上がり、複数の敵が同時に反応してくる場面がありました。こうした密集エリアでは、一人ずつ丁寧に処理するよりも、範囲系のクイックハックで複数の敵にまとめてダメージオーバータイムを仕込んでおき、時間差で一気に倒れていくのを待つ立ち回りが効果的でした。焦って正面から突っ込まないことが、ネットランナーで安全に攻略する一番のコツだと感じます。
RAM管理と立ち回りのバランス
クイックハックはRAMを消費するため、倉庫のように敵の数が多いエリアでは、どこでRAMを使い切るかの見極めが重要になります。大部屋に入る前に一度安全な場所で物陰に隠れてRAMを回復させてから突入する、という小さな積み重ねのおかげで、最後まで息切れすることなく攻略を終えられました。
まとめ
ネットランナーは、最初に思っていた以上に強力なビルドでした。
特に敵を安全に減らしながら戦えるので、正面から撃ち合うのが苦手な人にも向いていると思います。
私自身、最初は弱いと思っていましたが、今では評価が大きく変わりました。
これからネットランナーを始めようと思っている人には、自信を持っておすすめできるビルドです。
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