サイバーパンク2077はレベル上げを意識しなくても楽しめるRPGだった

RPGと聞くと、「レベル上げが面倒」というイメージを持つ人も多いと思います。

私も最初はそう思っていました。

しかし、実際に『サイバーパンク2077』を遊んでみると、その印象は大きく変わりました。

サイドジョブを進めるだけで自然に強くなる

私はメインストーリーを急がず、サイドジョブを中心にプレイしています。

すると、経験値やお金、装備が自然と集まり、気付けばレベルが上がっていました。

「経験値稼ぎのために同じ敵を倒し続ける」という作業をほとんどしなくていいので、ストーリーや探索に集中できます。

レベル上げが目的にならない

サイバーパンク2077では、「レベルを上げるために遊ぶ」のではなく、「遊んでいたらレベルが上がる」という感覚です。

このゲームデザインのおかげで、テンポ良く物語を楽しめました。

ウィッチャー3でも同じ感覚だった

この感覚は、同じCD Projekt REDが開発した『ウィッチャー3』にも共通しています。

サイドクエストを楽しんでいるうちに自然と成長するため、レベル上げを意識する場面はあまりありませんでした。

そのため、私はどちらの作品も最後までストレスなく遊べています。

まとめ

サイバーパンク2077は、レベル上げのための作業をあまり必要としないRPGです。

サイドジョブや探索を楽しんでいるだけで自然に成長できるため、「レベル上げが苦手」という人にもおすすめできます。

私自身、このシステムのおかげでゲームの世界に没頭できました。

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