2026-09

イースシリーズ

作品レビュー ― イース オリジン、アドルのいない異色のプリクエル

イースシリーズの中でも異彩を放つ一作が「イース オリジン」です。なんとこの作品、主人公アドル・クリスティンが登場しません。今回はその理由と魅力を紹介します。舞台はイースI・IIの約700年前2006年に発売された「イース オリジン」は、イー...
イースシリーズ

作品レビュー ― イースVI ナピシュテムの匣、シリーズの転換点となった一作

イースシリーズの方向性を大きく変えた、まさにターニングポイントと呼べる作品が「イースVI ナピシュテムの匣」です。今回はこの重要な一作を紹介します。シリーズ初の本格リアルタイムアクションRPG2003年に発売された「イースVI ナピシュテム...
イースシリーズ

作品レビュー ― イースV 失われた砂の都ケフィン、知る人ぞ知る異色の一作

シリーズの中でも語られる機会が少なく、いわば「知る人ぞ知る」存在となっているのが「イースV 失われた砂の都ケフィン」です。今回はこの異色の一作を紹介します。1995年、スーパーファミコンで発売イースVは1995年にスーパーファミコン向けに発...
イースシリーズ

作品レビュー ― イース セルセタの樹海、複雑な歴史に決着をつけた「イースIV」決定版

「イースIV」というタイトルには、実は少し複雑な歴史があります。今回紹介する「イース セルセタの樹海」は、その歴史に決着をつけたファルコム公式の決定版です。二つの「イースIV」が存在した過去1993年、イースIVは異例の形でリリースされまし...
イースシリーズ

作品レビュー ― イース フェルガナの誓い、原点を蘇らせた傑作リメイク

1989年発売の「イースIII ワンダラーズ フロム イース」を、当時最新のアクションシステムで蘇らせたリメイク作品が「イース フェルガナの誓い」です。今回はこの傑作リメイクを紹介します。イースIIIを大胆に生まれ変わらせたリメイク2005...
イースシリーズ

作品レビュー ― イースI・II、すべての始まりとなった原点

イースシリーズの記念すべき第一作・第二作が「イースI」「イースII」です。今回は、シリーズすべての出発点となったこの2作を紹介します。1987年に生まれたシリーズの原点イースIは1987年にPC-8801向けに発売されました。翌1988年に...
イースシリーズ

イースシリーズ入門ガイド ― 何から始めるべきか徹底解説

「イースはストーリーよりもまず音楽で覚えている」というファンは少なくない。1987年の第1作以来、古代祐三氏らが手がけてきた楽曲の数々は、単体のサウンドトラックとしても語り継がれるほどの完成度を誇る。そんな「イース」は日本ファルコムのもう一...
軌跡シリーズ

キャラクター単独特集 ― ヴァン・アークライド、法の内と外を行き来する裏解決屋

黎の軌跡シリーズ・界の軌跡の主人公を務めるのがヴァン・アークライドです。今回は、軌跡シリーズに新しい風を吹き込んだこの異色の主人公を紹介します。「スプリガン」という、これまでにない主人公像ヴァンは、カルバード共和国を拠点に活動する裏解決屋「...
軌跡シリーズ

キャラクター単独特集 ― ロイド・バニングス、クロスベルの街を駆けた新米捜査官

零の軌跡・碧の軌跡の主人公を務めるのがロイド・バニングスです。今回は、探偵ものらしい魅力を持つこのキャラクターを紹介します。クロスベル警察「特務支援課」の新米捜査官ロイドは、クロスベル自治州の警察組織に新設された特殊部門「特務支援課」に配属...
軌跡シリーズ

キャラクター単独特集 ― リィン・シュバルツァー、学園から歩んだ成長物語の主人公

閃の軌跡シリーズの主人公を務めるのがリィン・シュバルツァーです。今回は、シリーズの中でも特に長い成長の物語を歩んだこのキャラクターを掘り下げます。名家の養子という、複雑な立場からのスタートリィンは、エレボニア帝国の名家シュバルツァー家の養子...