シリーズの人気を大きく押し上げた一作が「イースVIII Lacrimosa of DANA」です。今回は、初めてイースシリーズに触れる人にもおすすめしやすいこの作品を紹介します。
難破から始まる、孤島でのサバイバル
物語は、アドルの乗った船が難破し、地図にない孤島「セイレン島」に漂着するところから始まります。島に流れ着いた他の漂流者たちと協力し、拠点を築きながら島の探索を進めていくサバイバル的な展開が、本作の物語の軸になっています。
現代パートと、もうひとつの時代を旅する物語
本作のもうひとつの大きな特徴は、アドルたちが暮らす現代パートに加えて、遥か古の時代を生きる少女ダーナの視点で描かれるパートが交互に展開していく点です。時代を超えた二つの物語が少しずつ繋がっていく構成は、本作ならではの見どころとなっています。
個性豊かな仲間たちとの島サバイバル
漂流者たちの中には、ラクシャやサハド、フメル、リコッタといった個性的な仲間たちが登場し、それぞれの過去や事情を抱えながらアドルとともに島の謎に挑んでいきます。拠点を発展させながら仲間との絆を深めていく過程は、パーティバトルの爽快感とあわせて本作の大きな魅力になっています。
シリーズ入門としてもおすすめの完成度
グラフィックやシステム面が現代的に整えられていることに加え、PS4・Switch・PCなど幅広いプラットフォームで展開されていることもあり、「初めてのイース作品」として選ばれることが多いタイトルです。国内外で高い評価を獲得し、シリーズの知名度を大きく広げた一作でもあります。
まとめ
イースVIII Lacrimosa of DANAは、孤島でのサバイバルと、時代を超えた二つの物語が絡み合う、シリーズ屈指のボリュームと完成度を誇る一作です。これからイースシリーズを始めたいという人にも、自信を持っておすすめできるタイトルです。
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