『サイバーパンク2077』トロフィー一覧の詳細

本編(DLC「仮初めの自由」を除く)に用意されているトロフィーを、ランク別に整理してまとめました。すべて自分の言葉で条件を要約していますので、実際の細かい進行はゲーム内表示も併せて確認してください。

プラチナ・ゴールド

最上位のプラチナトロフィーは、他の全トロフィーを解除することで手に入ります。ゴールドは「世界」の一つのみで、メインストーリーを最後までクリアすることが条件です。

シルバー

シルバーには、エンディングの分岐に関わるものが4つあります。荒坂サブロウの仇を討つルートを進めば「悪魔」、アルデカルドスの仲間たちとナイトシティを離れれば「星」、アフターライフでの伝説的存在として振る舞えば「太陽」、ジョニーに肉体を譲れば「節制」が解除されます。加えて、ジョニー・シルヴァーハンドがかつて所持していた装備を全て集める「Breathtaking」、各地区(ワトソン、パシフィカ、バッドランズ、ウエストブルック、ヘイウッド、サントドミンゴ、シティ・センター)の依頼とNCPD案件を完全消化するとそれぞれ専用トロフィーが解除されます。さらに、購入できる車両を全種類揃える「エンスー」、遠隔武器で300人、近接武器で100人の敵を無力化する系統のトロフィー、サイドジョブ内のタロットグラフィティを全部見つける「旅する愚者」、能力値(クレド)を最大まで上げる「アフターライフのレジェンド」もシルバーに含まれます。

ブロンズ

ブロンズには数が多く、大きく「サイドジョブ完遂系」「アクション系」「収集系」に分けられます。サイドジョブ完遂系は、リバー、ケリー、ジュディ、パナムといった仲間キャラクターの一連の物語をクリアすることで得られるもので、それぞれ「保護と奉仕」「破天荒」「ジュディVSナイトシティ」「流浪の民」といった名前が付いています。アクション系では、近接距離からリボルバーやピストルで敵を素早く3人倒す、クイックハックのブリーチプロトコルで一度に3つのデーモンを送り込む、時間減速中に敵を大量に無力化する、といった特定のプレイを行うと解除されるものが多くあります。収集系では、ファストトラベル地点を全て見つける、レジェンダリー装備を複数クラフトする、といった探索・育成要素に関わるものがあります。

トロコンを目指す際の注意点

いくつかのトロフィーには「時限要素」があり、進行を誤ると同じセーブデータでは取得不可能になります。代表的なのは、メインジョブでタケムラを生存させないと「悪魔」が取れなくなる点、パナム関連のサイドジョブで対立的な選択をすると「星」に影響が出る点、「銀腕の男」で好意的な選択をしないと関連する2つのトロフィーに繋がるサイドジョブ自体が発生しない点です。また能力値が絡むトロフィーもあるため、特定のステータスを一時的に20まで上げてから元のセーブに戻す、といった立ち回りをする人もいます。車両を全種類購入するトロフィーは200万エディ近い資金が必要になるため、資金稼ぎを計画的に行っておくことも重要です。

トロコンまでの目安プレイ時間

メインストーリーだけなら数十時間でクリアできますが、サイドジョブやギグ、収集要素まで含めたトロフィーコンプリートを目指す場合、攻略情報を活用しても相応のプレイ時間が必要になります。効率よく進めたい場合は、メインストーリーを一定まで進めて主要な仲間のサイドジョブを解放した上で、エリアごとにまとめて依頼や収集要素を消化していく進め方が、移動の無駄を減らしつつトロフィーを集めやすい方法です。

攻略情報を調べながら進めるメリット

本作は選択によって一部のトロフィーが取得不可能になる仕様があるため、特にストーリーに関わる選択肢が絡むトロフィーを狙う場合は、事前に条件を調べてから進めることを強くおすすめします。知らずに進めてしまうと、1周丸ごとやり直すことにもなりかねないため、トロコンを目標にするなら「ネタバレを避けたい気持ち」と「効率よく集めたい気持ち」のバランスを取りながら情報収集するのがコツです。

まとめ

『サイバーパンク2077』のトロフィーは、メインストーリーのクリアだけでなく、仲間との関係性やアクション面での腕前、探索の丁寧さなど、このゲームの色々な遊び方を反映した構成になっています。すべてを狙う必要はありませんが、気になるトロフィーから少しずつ狙っていくことで、普段とは違うプレイスタイルに挑戦するきっかけにもなるはずです。

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました