閃乱カグラ

『閃乱カグラ Burst Re:Newal』レビュー ― 原点2作を今の水準で遊び直せるリメイク

2018年2月にPS4向けに発売された『閃乱カグラ Burst Re:Newal』は、シリーズ第1作『閃乱カグラ -少女達の真影-』と、その続編『閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-』のストーリーを一つにまとめ、当時のベルトスクロールア...
閃乱カグラ

閃乱カグラシリーズ入門ガイド ― どこから始めるべきか、シノビNEXUSまでの流れ

「爆乳忍者アクション」という強烈な看板と、任天堂3DSから始まったとは思えないほど硬派な忍者アクションを両立させているのが『閃乱カグラ』シリーズです。2011年の第1作から10年以上にわたって展開され、PS4やPCへとプラットフォームを広げ...
イースシリーズ

自分に10の質問をしてみた ― ゲーム人生を振り返るセルフインタビュー

このブログでは普段、レビューや入門ガイドといった形で色々な作品を紹介していますが、今回は趣向を変えて、自分自身にインタビューする形式でゲーム人生を振り返ってみようと思います。質問はすべて自分で考えたもので、答えながら「そういえばそうだったな...
メタルギアシリーズ

『メタルギアサヴァイヴ』(2018)レビュー ― 賛否の中で見えたサバイバルの手応え

2018年に発売された『メタルギアサヴァイヴ』は、小島秀夫監督が離れた後のコナミが手がけた、シリーズとして初めての本格的なサバイバルアクションです。『グラウンド・ゼロズ』や『ファントムペイン』で使われたFOXエンジンを土台にしつつ、これまで...
メタルギアシリーズ

『メタルギアライジング リベンジェンス』(2013)レビュー ― 斬撃が生んだ爽快アクションの傑作

2013年に発売された『メタルギアライジング リベンジェンス』は、シリーズおなじみのステルス潜入というコンセプトから大きく舵を切り、白兵戦アクションに特化したスピンオフ作品です。開発をプラチナゲームズが担当したことでも話題になった本作は、『...
メタルギアシリーズ

『メタルギアアシッド』シリーズ(2004-2005)レビュー ― カードゲームで挑んだ異色作

2004年から2005年にかけてPSP用ソフトとして発売された『メタルギアアシッド』『メタルギアアシッド2』は、シリーズ最大の特徴であるリアルタイムのステルスアクションを、あえてカードゲームというまったく異なる文法に落とし込んだ、シリーズの...
メタルギアシリーズ

『メタルギアソリッド ポータブルオプス』(2006)レビュー ― 携帯機で描かれたもう一つの物語

2006年にPSP用ソフトとして発売された『メタルギアソリッド ポータブルオプス』は、『スネークイーター』の後の時代を舞台に、ビッグ・ボスの新たな一章を描いたオリジナルタイトルです。携帯機用の完全新作でありながら、ストーリー上は正史(公式の...
メタルギアシリーズ

『メタルギア ゴーストバベル』(2000)レビュー ― 携帯機に凝縮された隠れた良作

2000年にゲームボーイカラー用ソフトとして発売された『メタルギア ゴーストバベル』は、海外では『メタルギアソリッド』のタイトルで発売されたスピンオフ作品です。シリーズの正史(いわゆるナンバリング作品の時系列)には含まれない、いわゆる「外伝...
メタルギアシリーズ

『メタルギアソリッド ピースウォーカー』(2010)レビュー ― マザーベースの原点

2010年にPSP用ソフトとして発売された『メタルギアソリッド ピースウォーカー』は、後の『ファントムペイン』で大きく花開くことになる「私設部隊の運営」というアイデアの原点にあたる、シリーズの中でも非常に重要な位置づけを持つ一本です。携帯機...
メタルギアシリーズ

『メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』(2008)レビュー ― シリーズの集大成

2008年にプレイステーション3で発売された『メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』は、当時「シリーズの完結編」として大々的に宣伝され、実際に長きにわたって描かれてきた物語に大きな区切りをつけた一本です。急速に老化が進んだ主...