軌跡シリーズ、どの順番で遊べばいい? ― 初心者向けおすすめプレイ順ガイド

「軌跡シリーズに興味はあるけれど、どこから始めればいいか分からない」という声をよく耳にします。今回は、これまで紹介してきたタイトルを踏まえて、初めて軌跡シリーズに触れる人向けのおすすめプレイ順を整理してみます。

基本は「発売順」がベストな理由

軌跡シリーズは章をまたいで物語やキャラクターが繋がっているため、基本的には発売順にプレイするのが最もおすすめです。空の軌跡FC → SC → the 3rd → 零の軌跡 → 碧の軌跡 → 閃の軌跡 → 閃の軌跡II → 閃の軌跡III → 閃の軌跡IV → 創の軌跡 → 黎の軌跡 → 黎の軌跡II → 界の軌跡、という順番でプレイすることで、伏線の張り方や後半での再会シーンなどを最大限に楽しむことができます。

どうしてもボリュームが気になる場合

とはいえ、これだけの本数を一気に遊ぶのはハードルが高いのも事実です。ボリューム面で不安がある場合は、まず「空の軌跡FC・SC」の2本、もしくは「零の軌跡・碧の軌跡」の2本だけを先に遊んでみるのもおすすめです。特に零の軌跡は、空の軌跡を未プレイでも楽しめる作りになっているため、シリーズの入り口として選ばれることが多いタイトルです。

「閃の軌跡」から始めるという選択肢

学園ものの雰囲気やキャラクターの多さに惹かれる場合は、閃の軌跡から始めるという選択肢もあります。閃の軌跡は物語上、空の軌跡・零碧の軌跡の後の時代を描いていますが、ストーリー自体は比較的独立して楽しめるよう作られています。ただし、随所に過去作からの繋がりを感じさせる要素があるため、より深く楽しみたい場合はやはり発売順がおすすめです。

創の軌跡・黎の軌跡シリーズは要注意

創の軌跡は空の軌跡・零碧の軌跡・閃の軌跡すべての集大成的な立ち位置のため、シリーズ未経験からいきなり挑戦するのはおすすめできません。また、黎の軌跡シリーズ・界の軌跡は独立した新章として楽しめる作りにはなっているものの、随所に過去作のキャラクターや設定への言及があるため、余裕があれば他の章から触れておくとより楽しめます。

まとめ

軌跡シリーズは本数こそ多いものの、どの章から入っても一定の面白さを楽しめるように作られています。まずは自分の興味に合った章から手に取り、気に入ったら発売順に遡ってプレイしていく、という楽しみ方もおすすめです。自分に合ったペースで、ぜひゼムリア大陸の物語に触れてみてください。

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