こんにちは。「タクマのゲームログ」です。
記念すべき最初の記事は、『龍の国 ルーンファクトリー』の序盤を遊んだ感想を書いていこうと思います。
私はルーンファクトリーシリーズの経験者で、特に『ルーンファクトリー4』が好きでした。そのため、今作にも期待してプレイを始めました。
今回は男主人公を選んでプレイしています。
理由は、主人公に感情移入しながらストーリーを楽しみたいからです。
実は、女主人公のカグヤも気になっていたので、どちらを選ぶか少し迷いました。
それでも、自分自身が主人公になった気持ちで冒険したかったので、男主人公を選びました。
ストーリーが分かりやすく、続きが気になる
プレイして最初に感じたのは、ストーリーの分かりやすさです。
難しい設定ばかりではなく、自然と物語に入り込めるので、「次はどうなるんだろう?」という気持ちで、どんどん先へ進めたくなります。
20時間ほど遊んだ今でも、この印象は変わっていません。
和風の世界観が魅力
今作の和風の世界観は、とても魅力的だと感じました。
景色や音楽の雰囲気も良く、探索しているだけでも楽しめます。
シリーズ経験者でも新鮮な気持ちで遊べる作品だと思います。
気になった点
恋愛要素については、人によって好みが分かれる部分があると感じました。
私自身は、一部の恋愛要素についてはあまり好みではありませんでした。
ただ、これはあくまで個人的な好みであり、ゲーム全体の面白さとは別に考えています。
今、一番気になっているキャラクター
プレイを始めた頃から気になっていたのがカグヤです。
最初は見た目の可愛さに惹かれましたが、プレイを進めるにつれて、不器用だけど一生懸命な性格にも魅力を感じるようになりました。
最終的には結婚相手としてカグヤを選びましたが、その理由は見た目だけではなく、一緒に過ごす中で好きになったからです。
序盤の戦闘で感じたテンポの良さ
序盤はまだ武器もスキルも限られていますが、それでも戦闘のテンポの良さは早い段階から感じました。敵を斬った手応えがしっかりあり、回避やダッシュも軽快なので、ストーリーを進めるための移動中に出くわす戦闘も、あまりストレスなくこなせています。『ルーンファクトリー4』の頃の戦闘を覚えている身としては、操作感がさらに洗練された印象を受けました。
農業と探索、序盤はどちらを優先すべきか
序盤は畑の手入れもできることを知りつつ、正直なところ私はストーリーと探索を優先して進めてしまいました。作物を育てる楽しさは分かっているものの、「次はどうなるんだろう」という気持ちが強く、ダンジョンや街の探索に時間を使いたくなってしまうのです。これからプレイする人には、序盤のうちは無理に農業を頑張りすぎず、気になった方を優先して進めるくらいの気楽さでいいと伝えたいです。
男主人公を選んで良かったと感じた瞬間
選択を迷った男主人公ですが、プレイを進めるうちに、彼の少し不器用な話し方や、仲間に対してまっすぐな態度に好感を持つようになりました。カグヤとの会話イベントでも、男主人公だからこそのやり取りの空気感があり、「この視点で冒険できて良かった」と思える瞬間が何度かありました。女主人公のカグヤを選んでいたら見られなかった景色もあるはずなので、それはいつか別プレイで確かめてみたいと思っています。
シリーズ経験者から見た今作の第一印象
『ルーンファクトリー4』を知っている身として今作を序盤だけ遊んでみると、キャラクターとの会話テンポやダンジョンの作り込みなど、基本的な部分がしっかり受け継がれていると感じます。一方で、グラフィックの進化によって、対馬ならぬ「龍の国」の風景がより印象的に映るようになっていて、同じシリーズでも世代が変わったことを実感させられました。まだ序盤なので断定はできませんが、この第一印象は今後の期待値としてかなり高いです。
まとめ
『龍の国 ルーンファクトリー』は、ストーリーが分かりやすく、自然と続きを遊びたくなる作品です。
さらに、お気に入りのキャラクターができると、絆を深めたり、一緒に冒険したりする楽しさも増していきます。
これからもプレイを続けながら、戦闘やキャラクター、ストーリーについて感じたことを「タクマのゲームログ」で紹介していきたいと思います。
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