『龍の国 ルーンファクトリー』のストーリーをクリアしたので、実際に最後まで遊んだ感想を書いていきます。
ネタバレはできるだけ避けながら、良かった点や少し気になった点を紹介します。
ストーリーは最後まで楽しめた
ストーリーは分かりやすく、次の展開が気になってどんどん進めたくなる内容でした。
難しい設定が多すぎることもなく、自然と物語に入り込めたのが良かったです。
キャラクターが魅力的だった
特にお気に入りだったのはカグヤです。
イベントを見ながら絆を深めていく時間が楽しく、「このキャラクターを選んで良かった」と思えました。
お気に入りのキャラクターがいると、ゲームを進めるモチベーションも上がります。
夢中になったからこそ短く感じた
プレイ中は夢中になっていたので、エンディングを迎えたときは「もう終わり?」と感じました。
もちろん内容が薄いという意味ではなく、それだけ楽しく遊べたからこそ、もう少し遊びたいと思える作品でした。
やり込み要素は少し物足りなく感じた
個人的には、『ルーンファクトリー4』と比べると、やり込み要素は少なめに感じました。
そのため、何百時間も遊びたい人には少し物足りないかもしれません。
ただ、ストーリーを中心に楽しみたい人なら、十分満足できる内容だと思います。
まとめ
『龍の国 ルーンファクトリー』は、ストーリーやキャラクターの魅力が光る作品でした。
一方で、長く遊べるやり込み要素については、前作『ルーンファクトリー4』を遊び込んだ人ほど少なく感じるかもしれません。
それでも、最後まで楽しくプレイできる作品だったので、シリーズが好きな人やストーリー重視の人にはおすすめできるゲームです。

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