一度クリア済みだからこそ気付いたこと
私は以前、『サイバーパンク2077』を一度クリアしています。
その後、『仮初めの自由』をプレイするために最初からやり直すことにしました。
前回は別のビルドで遊びましたが、今回は知力を中心に育てるネットランナーを選択しました。
一度クリアしているからこそ、「前回との違い」や「改めて気付いたこと」が多くあり、その中でも一番印象が変わったのがネットランナーです。
序盤は正直「弱い」と感じた
しかし、序盤は思っていたより苦戦しました。
RAMが少なく、クイックハックを何度も使えません。
敵を一人倒しただけでRAMがなくなり、結局は銃で戦う場面も多かったです。
そのため、「ネットランナーって思ったより弱いのかな」と感じていました。
序盤だけ遊ぶと、同じような印象を持つ人もいるかもしれません。
オーバークロックを覚えて印象が一変
ゲームを進めて知力を上げ、オーバークロックを習得してから評価が大きく変わりました。
HPを消費する代わりにRAM不足を気にせずクイックハックを使えるため、複数の敵を一気に無力化できます。
初めて使ったときは、「これ強すぎる」と思いました。
私の中では必殺技のような感覚で、ここから戦闘が一気に楽しくなりました。
パークを取るほど面白くなる
知力のパークを増やしていくと、RAM管理もしやすくなり、クイックハックの威力も上がります。
レベルが上がるほど「できること」が増えていくので、育成する楽しさも感じられました。
序盤と終盤では、まるで別のビルドを遊んでいるような感覚です。
ネットランナーはこんな人におすすめ
ネットランナーは、敵に近づいて戦うよりも、頭を使って戦うのが好きな人に向いています。
一方で、序盤は少し我慢が必要なビルドでもあります。
だからこそ、最初だけで判断するのはもったいないと感じました。
RAMが少ない序盤を乗り切るための工夫
序盤のRAM不足を乗り切るには、クイックハックを乱発せず「ここぞ」という場面に絞って使う我慢が必要でした。雑魚敵は銃で片付け、厄介な敵や複数に囲まれそうな場面だけハックを温存しておく、というメリハリをつけるようになってから、序盤の息苦しさがかなり軽減されたのを覚えています。RAM装備の強化アイテムを見つけたら最優先で付け替えるのも効果的でした。
他のビルドと比べたネットランナーの立ち位置
ガンスリンガーやブレード系のビルドが序盤から安定した火力を出せるのに対し、ネットランナーは育つまでの我慢の時間が長い分、育った後の爆発力は頭一つ抜けている印象があります。終盤になると、戦闘が始まる前にほぼ勝負がついているような場面も増えてきて、じっくり型を育てる楽しさがそのまま強さに直結しているビルドだと感じました。
属性ポイントの振り直しも視野に入れておく
序盤に他のビルドを意識して振り分けてしまった属性ポイントがある場合は、振り直しアイテムを使って知力に寄せ直すのも一つの手です。私自身、途中まで反射神経にも分散して振っていたのですが、思い切って知力に寄せ直したタイミングから、ネットランナーとしての強さをより実感できるようになりました。
まとめ
最初は「弱い」と思っていたネットランナーですが、育成が進んだ今では一番お気に入りのビルドになりました。
もし序盤で諦めそうになっている人がいたら、ぜひ知力を伸ばしてオーバークロックを覚えるところまで遊んでみてください。
私はそこで評価が180度変わりました。
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